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第2回 地方を元気にするワーケーションフォーラム in 妙高

Description
第二弾の開催!地方を元気にするワーケーションフォーラム in 妙高
~妙高で感じる、次世代ライフスタイルとは?~

【イベント詳細】

開催日時:2021年4月16日(金)13:30~15:30(オンライン開催)
主催:一般社団法人日本ワーケーション協会
共催:妙高市
後援:新潟県、ワーケーション自治体協議会、妙高ツーリズムマネジメント、妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会、新井商工会議所、妙高商工会、妙高高原商工会、妙高青年会議所
協力:ロッテアライリゾート、株式会社サヴィーコレクティブ、PerkUP株式会社
参加費:無料(参加者へは後日ZoomのURLを送信致します)


【当日の内容】

はじめに(13:30~13:45)
・主催者挨拶
・入村明妙高市長挨拶

~第一部 基調講演(13:45~14:15)~

講演①:「ニューノーマル時代のリモートワーク、地方の役割と期待」
〈登壇者〉箕浦 龍一 様(総務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官)

~第二部 妙高市の取組紹介(14:15~14:30)~

講演②:「私たちが「観光」に行かない理由――妙高ワーケーションの"いま"と"これから"」
〈登壇者〉竹内 義晴 様(妙高ワーケーションセンターコーディネーター)

~第三部 パネルディスカッション ワーケーションと次世代ライフスタイル(14:30~15:25)~
パネラー:箕浦 龍一 様(総務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官)
パネラー:竹内 義晴 様(妙高ワーケーションセンターコーディネーター)
パネラー:浅生 亜也 様(株式会社サヴィーコレクティブ代表取締役CEO兼PerkUP株式会社Co-founder/CEO)
パネラー:岡田 麻梨亜 様(ロッテアライリゾート セールスマネージャー)
パネラー:斉藤誠氏(妙高市役所 企画政策課地方創生戦略室長)

ファシリテーター:鈴木 幹一 様(信州大学社会基盤研究所特任教授)


【登壇者のご紹介】

●総務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 箕浦 龍一 様

総務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官。オフィス改革を中心とした働き方改革に取り組み、人事院総裁賞を受賞。「公務部門ワークスタイル改革研究会」主宰(研究主幹)。一般社団法人官民共創未来コンソーシアム理事。一般社団法人日本ワーケーション協会特別顧問。「軽井沢リゾート・テレワーク協会」や「金沢イノベーション・ハブ研究会」、食を通じて健康と医療を考える「フードメディシンネットワーク」など、様々なプロジェクト・コミュニティにも参画。

●妙高ワーケーションセンターコーディネーター 竹内 義晴 様

新潟県妙高市出身・在住。自動車会社に勤務したのちUターン。プログラマー・システムエンジニアを経て、現在はNPO法人しごとのみらいで職場改善や人材育成の研修・講演などを行いながら、東京のIT企業サイボウズ(株)でも働く複業家。「二拠点ワーク」「複業」「テレワーク」などこれからの働き方を実践している。2020年6月から(一社)妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会にワーケーションコーディネーターとして参画。妙高市のワーケーション事業開発を行っている。

●株式会社サヴィーコレクティブ代表取締役CEO兼PerkUP株式会社Co-founder/CEO 浅生 亜也 様

(株)サヴィーコレクティブ代表CEOならびにPerkUP(株)共同代表CEO。英国国立ウェールズ大学経営修士修了。イシンホテルズグループで30軒以上のホテルをリブランドし再生した後、2007年より独立しアゴーラ・ホスピタリティーズを創業。全国で13軒のホテルや旅館を展開。2011年にアゴーラ・ホスピタリティー・グループ(東証一部)となり、創業から10年目に退任。2017年よりSAVVY Collective創業。妙高・箱根・軽井沢でリゾート施設を運営。2020年、同社の新規事業としてPerkUPを創業し、2021年内に企業のコワーケーションの情報マッチングプラットフォームco-workation.com(http://co-workation.com)の提供を開始する。

●ロッテアライリゾート セールスマネージャー 岡田 麻梨亜 様

妙高市(旧妙高高原町)生まれ、高校生まで旅館を営む両親の元、妙高で育つ。大学から妙高を離れ国内外で学び、働き、2017年に妙高へ戻る。地元妙高を元気にしたい、そして世界に誇れるリゾートにすることを目標にロッテアライリゾートをフィールドとして仕事をしている。

●妙高市役所 企画政策課地方創生戦略室長 斉藤誠 氏

妙高市出身。1998年新井市役所入庁し、福祉・観光・企画部門を経験。2021年4月に企画政策課地方創生戦略室長に就任。ワーケーション推進体制の構築、首都圏側から送り出すパートナー企業との連携調整など、関係人口創出・拡大に向けて尽力。

●信州大学社会基盤研究所特任教授 鈴木 幹一 様

(株)読売広告社で本社営業統括補佐、エステー(株)で取締役を経て、現在は信州大学社会基盤研究所特任教授(ウエルネス・ライフスタイル学)、一般社団法人日本ワーケーション協会特別顧問、、一般社団法人軽井沢ソーシャルデザイン研究所代表理事、一般社団法人軽井沢日仏協会副会長、軽井沢リゾートテレワーク協会副会長、長野県小諸市政策アドバイザー(ウエルネス・ライススタイル分野)、軽井沢しらかば会会長。ムッシュテタンジェ、シャンパーニュシュバリエ、フランスチーズ鑑評騎士の会シュバリエ。東京・軽井沢2拠点居住歴22年、軽井沢リゾートテレワーク歴22年。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士課程前期課程修了(経営管理学修士)、同博士課程後期課程単位取得。



【このような方はぜひご参加ください】

・事業者として、ワーケーションに興味がある方
・ワーケーション事業の効果、将来性、取り組みについて興味がある方
・一般企業が取り組むワーケーションと地域課題解決に興味がある方
・妙高の長期滞在、魅力、気候などに興味がある方
・企業の人事担当者・責任者、事業開発担当者・責任者
・企業におけるニューノーマルな働き方の制度化を検討、推進している方
・テレワークやワーケーションを使って一歩先の働き方を実践、検討している方

ワーケーションとは、非日常の土地で仕事を行うことで、生産性や心の健康を高め、より良いワーク&ライフスタイルを実施することができる1つの手段です。もともとは、ワークとバケーションの造語ですが、日本の実情に合わせて、必ずしもバケーションだけではない取り組みが各地域で行われています。

一般社団法人日本ワーケーション協会は、2020年7月の設立以降、ワーケーションの普及とビジネス化・地域経済活性化を目指し活動を行ってまいりました。そしてこの度、妙高市と共同開催で「地方を元気にするワーケーションフォーラム in 妙高」を開催致します。


【妙高市とは?】

新潟県妙高市は、新潟県の南西部、長野県と隣接しており、妙高山麓には妙高戸隠連山国立公園の豊かな自然資源、9つのスキー場、7つの温泉などが広がる観光地でもあります。平成27年に開業した北陸新幹線・上越妙高駅によって東京から2時間弱と近くなり、特色あるラーニング型ワーケーション等を通じ、首都圏などからの人の流れの創出を目指しています。

https://www.youtube.com/watch?v=aIGZo-ZjLng


【地方を元気にするワーケーションフォーラムとは?】

2021年より、一般社団法人日本ワーケーション協会が開催していく、ワーケーションと地域活性化を考えるフォーラムイベントです。1回目は釧路市と共催。毎回、各地方自治体と連携して共同開催を行い、登壇者はその地に出向いて現地のワーケーションを体験した後に登壇します。またディスカッションでは、ワーケーションの有識者と、地元事業者やテレワーク実施者の議論を行い、その地域のワーケーションとその未来について熱く語り合うイベントにします。

※新型コロナウィルス感染症蔓延防止措置発令により、箕浦龍一氏はオンラインでの参加となります。


【お問合せ先】

一般社団法人日本ワーケーション協会(京都市)
info@workcation.or.jp(担当:入江、古地)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#977785 2021-04-13 06:10:19
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Fri Apr 16, 2021
1:30 PM - 3:30 PM JST
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Organizer
一般社団法人日本ワーケーション協会
216 Followers

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